October 28, 2012

はじまりの日

金曜、会社の歓送迎会用のプレゼントを買いに絵本屋さんに行って、
つい手に取ったボブ・ディランの歌詞を元にした絵本。 とってもいい本でした。
好きなものが自然とつながっていく時がある、自分の中の世界がじわじわ広がっていく感じで。とりあえずひと区切りではじまりの日。
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きみが 手をのばせば しあわせに とどきますように
きみのゆめが いつか ほんとうに なりますように
まわりの人びとと たすけあって いけますように
星空へ のぼる はしごを 見つけますように 
毎日が きみのはじまりの日 きょうも あしたも あたらしい きみのはじまりの日

やくそくを まもって うそを きらいますように
このひろい 世界が きみの目に 光りますように
背を まっすぐのばして いつでも 勇気がもてますように 
毎日が きみのはじまりの日 きょうもあしたも あたらしい きみのはじまりの日

きみの手が ずっと はたらきつづけますように 
きみの足が とおくまで 走っていけますように 
流されることなく 流れを つくりますように 
きみの 心のうたが みんなに ひびきますように 
毎日が きみのはじまりの日 きょうもあしたも  あたらしい きみの
はじまりの日

May God bless and keep you always,
May your wishes all come true
May you always do for others
And let others do for you

May you build a ladder to the stars
And climb on every rung,
May you stay forever young,
Forever young, forever young,
May you stay forever young.

May you grow up to be righteous,
May you grow up to be true,
May you always know the truth
And see the lights surrounding you.

May you always be courageous,
Stand upright and be strong,
May you stay forever young,
Forever young, forever young,
May you stay forever young.

May your hands always be busy,
May your feet always be swift,
May you have a strong foundation
When the winds of changes shift

May your heart always be joyful,
And may your song always be sung,
May you stay forever young,
Forever young, forever young,
May you stay forever young.

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May 10, 2009

雲南日記 (旅のおとも)

090524_yunnan

旅行に行く時は、たいてい日記をつけるようにしている。
ここ最近は無印の文庫本ノート・薄型を愛用中。
筆談の時にも役に立った。

旅行中はガイドブックや、買ってすぐ持っていったカメラの説明書しか読んで
なかったのだけど、帰りの飛行機で持っていった司馬遼太郎の街道をゆくを開く。
結局、機内では蜀(四川省)にまでしかたどり着けなかったが、おもしろい本。

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March 15, 2009

ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ

ひさびさにタレント本を買ってしまった。
ブラマヨの吉田さん、好きなんです・・・
繊細でひねくれててサイテーで愛すべき吉田さんの魅力満載。

ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ

昔の漫才。 たかじんのくだりで大爆笑。
日曜のブランチとともに・・・

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March 03, 2009

天才アラーキー 写真ノ方法

十数年前、一度だけ荒木さんとご一緒する機会があった。
新宿の街をまんまで歩く荒木さんに通りの人達は
「アラーキーだ」「アラーキー」だと振り返った。

とあるバーの席で、荒木さんは「愛とは何か」を順番に言っていけと言った。
私は最初の番で、しかも愛が何かわからなかったので満足なことも言えなかった。

話の中で、荒木さんは「天才とは長生きすることだと最近思っている」
というようなことも言った。

遅い思春期の中にいた当時の私には、それはあまりにも驚きの言葉であり、
しっくりと合点がいく言葉でもあった。

週末に本屋さんでふと手にとった本。
荒木さんの人や愛やコトへの向かい方が好きだ。ほんとに。

十数年前と同じように、積もったほこりを強い息で吹き飛ばしたような、
もやもやに欝陶しい空の雲を強力掃除機で吸い取ったような気分。

ちょっと恥ずかしいけど、なんかこう、ほんまそう思ったんやわ。

天才アラーキー 写真ノ方法 (集英社新書)

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