September 08, 2013

2度目のSweden

直前にバタバタと決まった2度目のスウェーデン出張。
前回は首都のストックホルム、今回はスウェーデンで3番目に大きい(らしい)都市マルメMalmöへ。

マルメへはデンマークのコペンハーゲン空港から電車で30分程。
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夕方にマルメに到着しホテルにチェックイン、このまま寝るのはもったいない気がしたので、少し街を歩いて眠い目をこすりながら軽い夕食。
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3日目の夜、チームディナー。
古いチョコレート工場だった建物の中にあるタパス風?の多国籍料理。
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デザートの小瓶に入った梨のコンポートが美味しかった。
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4日目、仕事が終わってから中国人のチームメイトとルンドの街をお散歩。
ヨーロッパらしい町並みと大学の街らしく公園には学生さんが楽しげに集っている。公園好き。
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帰りはマルメまで電車で。電車も好き。
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5日目のランチ。木曜はパンケーキと豆のスープを食べるのが習慣なんだそう。
おやつみたいなパンケーキ、私はランチでも全然食べられる。
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6日目、仕事終わりにこちらに赴任して来ている同僚のおうちへ。
買い出しに寄ったスーパーでパンケーキの粉を買ってみた。
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7日目、午後の帰国便まで少し時間があったのでマルメの街をお散歩する時間が取れた。
スウェーデン人の同僚がおすすめという公園へ。20130907_sweden3
夏の終わりの強い日差しと澄んだ空気に咲いているお花を見て、北欧のテキスタイル等のデザインのルーツが少し見えた気がしたり。
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美しい国です。人も本当に親切。幸せな国の上位に入るのもうなずける。
社会や文化が違うので考え方の違いやものごとの進め方が違うのは当然。
日本のやり方が必ずしも一番正しいわけではない。
落としどころ、というか理解して協力できる最善の方法を見つけていくのが真のGlobalizationだ、と自分を納得させてがんばろう。

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July 30, 2013

今年の夏休み

少しあわただしく、帰省。
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September 23, 2012

京都音博 2012 2日目

2日目は宝探しの日。起きたら謎が解けてた! 魔法~、nb氏に感謝!
ということでゆっくりとホテルを出て1年前を思い出す料亭に。
美しいお庭をめでながら美味しい懐石料理。はー、贅沢ぜいたく。
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オトナな時間を楽しんでいたら、今日の本来の目的を忘れていた。
私達は宝を探しに来たんだった! みんなで知恵を出し合い謎を解く(私は5%くらい)
タイムリミットも近付きゴールは諦めかけたがそこは オトナの武器(タクシー)を使い・・・ 20120923_takara2

見事ゴール! やっぱりこのゲームはよく出来てるね。難しいけど京都の街を楽しく歩きまわれる。 夕暮れのちょっとセンチメンタルな風情の渡月橋。 20120923_takara3

無事ゴールも出来たことだし(お宝は当たらなかったけど)、六曜社珈琲店のドーナツを食べに河原町へ。残念ながら肝心なドーナツは売り切れて食べられなかったのだけど、レトロな喫茶店で甘ーいミルクコーヒーを。疲れていると糖分が染みる。
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ホテルで荷物をピックアップしたらもう新幹線の出発まであまり時間がない。
新福菜館にタクシーで乗り付け、ラストミニット・ラーメン。
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今年も楽しい音博の旅でした。

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September 22, 2012

京都音博 2012 1日目

割と仕事が佳境な時期にあたってしまった今年の京都音博。
週末に1日休みをつけられればよかったんだけど、残念ながら1泊2日。
だけど土曜の早朝に出て、日曜の夜遅くに東京も戻るギリギリ満喫プランにしました。
前日の帰宅がかなり遅くなってしまったため、なんと一睡もせず新幹線へ。
京都に着いたのは10時前、日差しは強いけれど風は爽やかな初秋の一日。

ホテルに荷物を預けてスマート珈琲店でホットケーキの朝食。20120922_onpaku01

友達お薦めのパン屋さんでパンを買って、途中変なおっちゃんに遭遇したりして(笑)、
会場の梅小路公園へ。 今年は隣にイルカショーのプールが出来たりした関係らしくちょっと趣向が変わりました。20120922_onpaku02

日も暮れて音博終わると疲れて、おなかもペコペコ。
祇園のごはんやさんにタクシーで行くことに。 音博帰りのお客さんでなかなかタクシーがつかまらず、通りの外れまで歩いて捕まえたタクシー。
途中でおじさんが何やらシールをくれるので、何かなと思っていたら、1,200台中4台しかないという 幸せの四つ葉タクシーでした! わ~い、わ~い、いいことありそう☆20120922_onpaku03

で、やっとごはん。京都らしい良い感じのお店でまったり。
ビール飲んだら眠くて落ちそう・・・20120922_onpaku04

明日の作戦会議もあるので帰りもタクシーにしてもらった。
ホテルに帰って元気を振り絞って銭湯へ。
なぜかこれまで機会がなく銭湯デビューの私。 昭和の匂いのするレトロな雰囲気と、
地元の生活が垣間見れる銭湯がえらく気に入ってしまった。
色んな銭湯をめぐりたいという新たな熱が・・・
再びホテルに戻ったらベッドの上で謎解き開始。
私は謎を解いているのか、目を開けたまま寝ているのか 分からない状態。
ここは友達にがんばってもらうとしましょうと眠らせていただいた。
心地よい疲れで熟睡。

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May 05, 2012

益子ふたたび

今年はのんびりGW。唯一の遠出は2年前にも訪れた益子の陶器市。

久々にお料理熱が再燃しつつあるので、モチベーションを上げるアイテムを
手に入れようと思って。赤羽集合7:00、早起きして行ってきました。
益子に着いて、「前回も自転車で走り回ったから道は分かる、着いてきて~!」と
言ったそばから道間違ってたりしてたけど、すぐに思い出しました。

お天気にも恵まれ、ごはん食べたら益子ハイ!
素敵な器に目移りしてだんだん何がほしかったのか分からなくなって来たりして。

買ったのは・・・

◆茶色がきれいな大皿
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◆緑がきれいなスープボウル
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前回も買った寺門広気さんのお皿をまた。
◆ピーナッツ皿  クルミを投げたらUFOになったんだそう、かわいい。
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◆豆皿も2つ
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陶器市は作った人と話をしながら買えるのが楽しい。モノへの愛着も湧くしね。
寺門さんの器が置いてあるという国立の黄色い鳥器店、一度行ってみたいな。

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September 20, 2010

京都 3日目

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September 19, 2010

京都 2日目

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September 18, 2010

京都 1日目

もうすぐ更新予定
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May 29, 2010

クラフトフェアまつもと 2

クラフトフェアは大盛況。
たくさんの応募の中から選ばれた人だけがお店を出せるらしく
全体のレベルが高いってどこかのブログに書いてあったのを読んだけど
本当にそんな感じ。

人は多いけれど、公園は広いし山は見えるし気持ちいい。
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かわいいものばかりでテンションが上がる、上がる。
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(クリックで拡大)


<わたしが買ったもの>

何でしょう?
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白いうつわ
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青いうつわ
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四角いうつわ
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みよさわとらんぷ (これはミュージアムショップで)
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益子からの流れで食器がやたら気になり・・・
うつわに見合うようなお料理を作るようにしなきゃ。

公園の中の古い建物(旧校舎)もよい感じ。
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疲れて、こんな空の下芝生で昼寝。 幸せを感じる時。
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帰りにはしっかりお蕎麦も食べて帰りました。
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スライム型の木の物体は「つぼ押し」でした。つぼへの当たり具合が絶妙。

   

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クラフトフェアまつもと 1

長野は松本市で催されるクラフトフェアまつもとへ。二度目の松本。

友達が企画してくれたプランは、金曜の夜に新宿からバスで出発し、
安い宿に1泊し、土曜の夜にバスで戻って9,000円でお釣りがくるナイスなプラン。

仕事を終えてパンやコーヒーなどを買い込み待ち合わせの新宿のバスターミナルに
着くと、友はパイナップルヘアにグラサン、ショッキングピンクの口紅の見慣れない人と
話をしていた。 バスで甲府に向かうフィリピン出身の方だそう。
私が到着するまでお話していた友達によるととても興味深い人生を生きている方らしい。
程なくバスが来て、「じゃ、さよなら~」と松本行きのバスに乗り込んだ。
虫の知らせで携帯のありかを探すと案の定ない・・・
友達に電話してもらうとバスの案内所に届いていた。
きっとあのフィリピンの天使だ! 本当に本当に感謝。
新宿から旅はすでに始まっていた。

3時間ちょっとのバスの旅は、友達の「人生は人魚姫論」に耳を傾けたりしていたら
そんなに長くは感じなかった。
松本のコスパのいいホテルのツインは、大きめのベッドとその上に2段ベッドの上
みたいなのが置かれている不思議な作り。
じゃんけんに勝った友達が見事2段ベッドの上に寝る権利を獲得したが、
結局二人とも普通のベッドで寝ることにした。

朝、がんばって早起きをして朝ごはんをたくさん食べ出発。
まずは松本市美術館で型絵染・三代澤本寿生誕101年展を見る。
思わぬ収穫。素晴らしい作品ばかりで、よい時間を過ごした。
草間彌生の展示も、ぎゃーとか言いながら不思議な感じを楽しんだ。
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さてさて、ようやくクラフトフェアの行われているあがたの森公園へ。

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