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October 03, 2009

SCK 尾瀬ハイキング

北の方が私を呼んでいる・・今日この頃。
岩手に引き続き、群馬は尾瀬に行ってきた。

お誘いいただいていた飲み会にちらっと顔を出し、新宿22:30発のバスに乗り込む。
厚着した装備に若干汗ばみながら尾瀬に出発。
前回の遠野と違い、北関東の尾瀬は近いのか同じバス旅行でも
たっぷり休憩をとりながら目的地へ。
少しお酒が入って、バスでぐっすり・・・という目論みだったが
寝なきゃというプレッシャーのせいかあまり眠れなかった。

そんなこんなで尾瀬に到着。あいにくの雨ー。
続々と到着のハイカー達、まだ薄暗い中いっせいに雨具に着替え始める。
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私たちも着替えを終え、いざ出発!
こんな雨の中を歩くなんて久しぶり。
最近の雨合羽(レインウェア)ってよくできていてまったく濡れないし不快感がない。
友達に借りたトレッキングシューズのおかげで滑らないし、
足場にさえ気をつけていれば、雨もなかなかよいものだ。
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時間配分はちゃんとリーダーが考えてくれているので、ついていけばいいだけ。
どんどん山を下っていくと最初の山小屋が見えてきた。
ここで山菜おこわでお弁当タイム。
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山を下ったら尾瀬ヶ原の湿原が現れた。
水芭蕉の季節ではないが、まわりの風景は幻想的でなんだか夢の中の様で充分美しい。
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延々と続く木道、メンテするのも大変だろうなぁ。
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夢の中のような景色のせいか、昨日の寝不足のせいか、
歩きながらも寝てしまいそうになり、ふらふらする。
木道を踏み外したら洒落にならないので、途中の山小屋で私だけ小一時間
休憩させてもらう。
雨の尾瀬ヶ原を見ながら、窓際の席でうつらうつら→熟睡。
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ひとやすみしたらすっかり復活。
靄がかかった山の景色や、赤く色づき始めた木々のグラデーションを
楽しみながら歩けるようになった。
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行きは下り、ということは帰りは上り。
最後の方は自分の運動不足を反省するくらい息が切れたが
戻ってきたときは、 マラソンのゴールのような達成感!(大げさ)

いくら腹もちのいいおこわとは言え、食べたのが遅めの朝ごはんの時間だったので
みんなおなかがすく頃。
おいしそうな匂いにつられて、岩魚の塩焼き。おいしー。
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腹ごしらえが終わったら、近くのホテルでお風呂につかり帰路へ。
帰りのバスはぐーっすりの熟睡で東京まであっという間だった。

山はいいなぁー。

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