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May 2009

May 25, 2009

今日のお弁当

めちゃくちゃ久しぶり。
忙しいとお料理する気力も起きず・・・ いけませんね。
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自分で作ったものはやっぱりおいしいです。

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May 17, 2009

泥のように・・・

日曜日(10日)の深夜近くに成田から自宅に着き、翌日から仕事。
大丈夫だろうと思っていたけど、さすがに疲れて週後半からはフラフラと
めまいがしたりして・・・
自分の体力を過信してはいけませんね。

土曜日も会社に行って作業することにしていたのだけれど、さすがにギブアップ!
金曜の夜から日曜の朝まで、時々起きている数時間を除いて、
計30時間ほど寝てしまった。
さすがに体が重い・・・ が元気になってきたのを感じる。
というこで、ちょろっと仕事をしてきます。

6月以降は、この生活を見直すことを本気で検討中。

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May 10, 2009

雲南日記 (旅のおとも)

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旅行に行く時は、たいてい日記をつけるようにしている。
ここ最近は無印の文庫本ノート・薄型を愛用中。
筆談の時にも役に立った。

旅行中はガイドブックや、買ってすぐ持っていったカメラの説明書しか読んで
なかったのだけど、帰りの飛行機で持っていった司馬遼太郎の街道をゆくを開く。
結局、機内では蜀(四川省)にまでしかたどり着けなかったが、おもしろい本。

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雲南日記 6日目

麗江を出る飛行機は8時40分。
前日ホテルのお姉さんにチェックアウトの時間を説明していたら、
飛行機の出る時間から起きる時間まで組み立ててくれた。
若干早い気がしたが6時出発!
まだまんまるの月が昇る空を見ながら麗江とさよなら。
タクシーのお姉さんも眠いのか、時々うつらうつら。うつらうつら!?
私もおちおち景色ばかり見ていられない。
うつらうつらが始まるとさりげなく「起きてね」の視線を送る。
おかげで無事空港に着き、やはり早く着きすぎたようでチェックインを待つ。090510_lijiang1
往路はトラブル続きだったので少々心配したが、帰りは問題なく
麗江→昆明→上海(虹橋) 上海(浦東)→成田 へと到着。
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東京の我が家に着いたのは深夜近く。
疲れたけど行ってよかったー!
しばらくは記憶の中のこの空を思い出すことで、嫌なことも全部チャラにできそうです。
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May 09, 2009

雲南日記 5日目

6時に起きる。
昨日の夜は、途中頭が痛くて目が覚めた。寝ぼけながら、「バファリン飲もうかなぁ」と
思ったので結構痛かったみたい。
どうやらツアーの皆さんもよく眠れなかったらしい。高度のせいなのかな?

朝食は、お粥、温かい牛乳、ゆでた麺の大きな白いどんぶりに入れられて来た。
他にゆで卵、花巻(肉まんの皮)なども。なんか白いものが多い。
その後バスは出発。高度が3000m以上あるせいか、とても寒い。
これから4000mを超えるところに行くというので、途中コートのレンタルや酸素缶、
糖分補給のチョコレートなどを売るお店に。
酸素缶はひとり2~3本位必要というので、2本購入。1本38元(約570円)高いー。
寒くて山でバスを降りたときに、トイレでヒートテックを1枚追加。(ユニクロさんありがとう)
属都湖、碧塔海など整備された道を歩く。
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花の季節には少し早かったようだけど、お天気最高! 気持ちよく歩く。
日が射してくると段々と温かくなってきた。
同じツアーの人とすれ違うと互いに唇の色チェックをし、
「紫になってるよ、酸素吸った方がいいよ」なんて言い合う。
時々思い出したように酸素缶をプシューとやっていたが、基本的に酸素の効果は
あまり感じなかった。
バスに戻るころにはお昼を過ぎており、おなかがすいてきた。
このあたりにいる独特の牛を串焼きにしたものを食べる。なかなかおいしい。

朝が早かったこともあり、山を降り、再び香格里拉の街へ向かうバスで一眠り。
さてお昼だと起こされたら、泊っていたホテルに戻っていた。
ごはん全部ここー!?と思いつつ食卓を囲む。
食事の後は、大きなマニ車がそびえるチベット寺院がある大亀山公園へ。
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高台からは香格里拉の街を一望できる。上り階段に疲れたお年寄りたちもひと休み。090509_shangrila8090509_shangrila9

お寺の後はバスは帰路へ。
町を出るところのロータリーでガイドさんが何やら説明をし、まわりの人が
合掌し始めたので私も手を合わせる。
ガイドさんがお経を唱えながらバスはロータリーを数周し、香格里拉の町を後にした。

帰りはうつらうつらしながら、雲南の景色を胸に刻む。
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西日でバスの窓に貼られた絵が影絵のように映り・・・
明日はもう東京だ・・・ だんだんと淋しくなってくる旅の終わり。

麗江につくとそこは観光客のカオス。ちょっと辟易してホテルへ。
とても疲れているのにこのまま眠ってしまうのはもったいなく、ちょこっと外出。
古城のはずれの道沿いは少しだけ普通の人々の生活の香りがする。
串焼きの屋台で焼いてほしいものを選び、焼いてもらっている間に、
果物売りのおじさんからマンゴスチンを1キロ(自分へのお土産)買い、
通りのお店でビールを買い、注文していた串をピックアップ。
全部で6元(約90円)なり~。あー、串 イズ ワンダフル。
私にはめずらしく一人で乾杯し雲南最後の夜を締めくくった。
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May 08, 2009

雲南日記 4日目

朝、6時に起き荷物をまとめる。麗江古城にはまだ朝日も射していない。
ゆっくり朝ごはんを食べ、チェックアウト。
日曜の早朝、空港に向けて出発しなければいけないので、
香格里拉から戻って来た日は幹線道路沿いのホテルを予約済み。
戻るまで荷物を預かってもらう。
古城内には良い感じのゲストハウスがたくさんあるのだけれど、
石畳の道にキャリーバッグはなかなかきついのだ。
今回はバックパックで来ればよかった。ちょっと後悔。

さて、今日からちょっとドキドキの現地ツアーに参加して香格里拉へ。
旅行社の前に集合と聞いていたので、座って待っているとそれらしきおじさん登場。
バス発着所に連れて行かれ、乗るバスを教えてもらう。
しばらくすると「やっぱり違うから降りて」というようなことを言われ、違うバスへ。
ちょっと不安になり、隣の人にレシートを見せ、「これー、え~っと、うー」と
話しかけて(?)見ると、英語で答えが・・・ 助かったー!

ドライバーとガイドさんはそれぞれ納西族とチベットの羌族の人らしく、
ちょっとワイルドでかっこいい二人。
やたらとエコーのかかったマイクで話すガイドさんの声と、口々に何やら答える乗客の
声とで楽しげな雰囲気でバスは麗江の街を出た。
美しい山や長江の流れ、バスからの景色は見ていて飽きない。
ぼーっとどうでもいいことを考えながら・・・

と、快調と思っていたバスがその進みを止めた。
どうやら事故があったらしくパトカーや救急車が来るのを待つらしい。
隣の席のKikiちゃんが、「これから山を登って高度があがると寝てはいけないから
眠いんだったら今寝ておいた方がいい」と教えてくれた。
これは高山病対策で、空気の薄いところで眠ると調子が悪くなるらしいのだ。
はー、親切な人がいてよかった。他にも日本語ができる人がいて色々とお世話になった。

うつらうつらしているとバスが動き出す。
日差しが強い。帽子を持って来なかったことを深く後悔。。(地肌が真っ黒に焼けた)
初めてのニイハオトイレ体験に、改めてわたしって適応力だけはあるなぁと思う。
そんなことをしている間にバスは長江第一湾へ。
いまいち川の流れが曲がっているところが見えないが、これが「長江かー」と
悠久の中国の歴史に思いを馳せる。
(実は中国史って苦手だったので、あんまり詳しく知らない。でもこの旅を機に色々と
本を読んでみたいと思えてきた。だから旅ってよいよね。)
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それから、その昔虎が跳んで渡ったという伝説のある虎跳峡へ。
虎跳峡のトレッキングに参加しようか迷ったんだけど、峡谷への階段の上り下りで
心臓が止まりそうになっている私にはとても無理だった。。
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虎跳峡を後にバスは、山を登っていく。隣の席の人がむいてくれたみかんがおいしい!
香格里拉までもう少し。こんな平原でひと休み。観光客が乗馬をできるところのよう。
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かわいい子供とおばあちゃんたち。
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まだ陽が高い夕方、香格里拉の町の郊外にあるチベット仏教のお寺、
松賛林寺(ソンツェンリン・ゴンパ)へ。
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宗教色のしの字もない私だけれど、お寺というのは何かこう心落ち着く場所だと感じる。

ホテルに着くころにはようやく日も落ち、ツアーの皆さんもお疲れ模様。
皆で夕ごはんを囲み、しばしおしゃべり。
私もわからないなりに英語や日本語、筆談などで楽しい時間を過ごす。

明日の集合は6:30だそう!
部屋に戻りシャワーを浴び寝る準備をしようとしているとKikiちゃんが部屋に。
香格里拉はとても乾燥するので、寝る前にホットシャワーを1時間は出しっぱなしに
するようにというガイドさんの注意事項を伝え忘れていたのでごめんなさいと。
いい人だ~。
シャワーを1時間も?いいのー? とちょっとした罪悪感を感じながら指示に従う。
部屋の鏡もいい感じに曇ってきたところで就寝。

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May 07, 2009

雲南日記 3日目

7時に起きる。バルコニーに出て深呼吸。朝焼けの麗江古城が美しい。
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ゆっくり準備し、朝ごはんを食べて活動開始。
まずは、これからどうするかを決めなくては・・・
虹橋に1泊することになり、予定が少しずれてしまったので、
金・土は現地ツアーに参加して香格里拉に行くことにした。
麗江古城にたくさんいる中国人ツアーの中に参加することになる私。
どうなるんだろう。言葉、どうしよう。。 ちょっとわくわく。
明日からの予定が決まったら、毛沢東像の広場の近くのレンタサイクル屋さんで
自転車を借りて、いざ出発。目的地は郊外の白沙村。

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途中、麗江に多く住む少数民族、納西族の文化である東巴(トンパ)文化博物館に
立ち寄る。
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100元の大枚をはたいて自分の名前を書いてもらうが、私の名前、あんまりかわいく
なくって残念。前のフランス人の名前は随分かわいかったのに。
ま、いいかーと自転車を走らせる。
おなかがすいたので、お客さんでにぎわっている刀削麺屋さんで一休み。
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日本からのお客さんはあまりないのか、お店のおじさんが隣に座りに来てお話。
「好吃(ハオツー)」(おいしい)と少ない中国語ボキャブラリーの中から話したら、
おじさんがうれしそうに「おい、ハオツーだってよー」みたいな感じで周りの人に
言っているのがおもしろかった。

その後、おじさんに道を聞いたので安心して地図を見なかったのが悪かったのか、
道に迷う。 ひろーい畑の中に、一緒なのはこの愛車だけ。

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ま、そのうち着くでしょうと道すがら色んな人に道を聞きながらサイクリング。
牛や鳥、そして豚も歩くのどかな田舎道。
最初は大好きな豚ちゃんの近くを通る時に何となく息を止めたりしてみたが
意味のないことに気付く。子豚がめちゃくちゃかわいい。
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束河古鎮というところを経由し、まっすぐな道を延々こぎ続けやっと白沙村に到着ー。
村のカフェでコーラを飲みながらホッと一息。
お尻が石畳をこぎ続けて痛くなってきたところなので、自転車をとめて歩いて
中国の田舎の牧歌的な風景を堪能する。
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お迎えの時間なのか、おばあちゃん、おじいちゃんに連れられ帰っていく子供たち。
白沙壁画を見たところで、私もそろそろ電池が切れてきた。
自転車で帰ろうとしていたら、自転車ごと乗せて行ってあげるというバンの
タクシーの甘い誘惑に乗り、帰りは楽々。

夜の麗江古城。
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無駄にうるさい(バンドのような音)んだけど、とってもきれい。

明日は、香格里拉に出発だー。

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うんなんにっき よこく

ぶたインフルエンザ(いまはよびかたちがう?)そうどう のなか、
ちゅうごく は うんなんしょう にやってきました。

なぜか かんじへんかんが できないようなので
ひらがな、カタカナにてしつれい。

たくさんしゃしんをとったので にほんにかえったら にっきを
かきたいと おもっています。

のっけから ハプニングつづき だったりしたけど、
きてよかったー! というのがかんそう。

いまは、丽江 というまちに います。
あしたとあさってで、虎跳峡 と 香格里拉 というところにいきます。
(かんじGoogleでだしました)

それでは また!

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May 06, 2009

雲南日記 2日目

出発前からのバタバタで疲れがたまっていたのか、20時位に寝てしまった。
6時起床ですっきり10時間睡眠。
あまりおなかがすいておらず、朝食はパスし早めに空港へ。(これが功を奏した)
昨日、人の良さそうな中国東方航空の担当者のおじさんが、上海航空の便に
振り替えて発券してくれていたのだけれど、日付を間違っていたらしい。トホホ
また、空港を右往左往させられ、なんとか飛行機に乗り込む。
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飛行機を虹橋から昆明で乗り継ぎ目的地麗江へ。
麗江到着前、旋回する山が近すぎる気がして嫌な汗が出たが無事着陸。
ちょっと酔い気味だったので、ゆっくりと荷物を取って市街行きのバスに乗ろうと
思ったら、目の前でドアが閉まり、次は45分後だと言う。
のんびりしてると置いていかれるなぁ。。
運よく、街へ行くオーストラリア&アメリカ人とタクシーをシェアすることができて
出発。疲れたー。
でも、タクシーの車窓の風景を見て、来てヨカッター!と思う。

世界遺産の麗江古城はガイドブックにある通り、テーマパーク化しているが、
小川の流れる古城を楽しく歩き回る。
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古城から道一本外れると新しい方の街になる。
虹橋とは違って歩くたびにおもしろく、多分10キロ以上歩いたかも。
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調子に乗って歩いていたら、足がとっても疲れてきたので、
ちょうどいい所にあった足マッサージ屋さんに入る。
足を十分蒸された後、マッサージ。
若いジャニーズ系(?)のお兄さん、なかなか腕がいい。
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最初は、基本的な足マッサージをお願いしていたのだけれど、
営業トークに乗せられBeaty Foot Massageというのにちょっとグレードアップ。
それでも1時間48元(720円)。
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その後、露天でマンゴスチンを買ったり、再び古城内をふらふらしていたら
ホテルに着いたら22:00を過ぎていた。のんびりしにきたつもりなのになー。
心地よい疲れでぐっすり眠った。
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May 05, 2009

雲南日記 1日目

いつもいつものことながら、今回に至っては旅行の前に3日も休みがあったにも
関わらず、ぎりぎりで家を出た。今回は20分で準備をした感じ。
要するに、行くのは楽しみだけど出発日が迫ってくるとなんか億劫になるんだな。

今回の雲南省行きは、
成田 → 上海(浦東) - 上海(虹橋) → 昆明 → 麗江
というルートで飛行機を手配した。
浦東 - 虹橋 間は自分でシャトルバスに乗り移動をしなくてはならない。

やっつけの買い物(何で旅行の前って毎回買うものがあるの?)をしている前夜に
旅行会社から、予約している虹橋→昆明→麗江の便が飛ばなくなったという連絡。
現地が休みで情報が分からないから、とにかく空港で相談してみてほしいとのこと。
んなアホなー。

当日成田で航空会社に確認をすると、浦東到着後、1時間半後に出る前の便に
間に合うかトライしてみてほしいと言われる。
航空会社のHPには、最低乗継時間は180分と書いてあったので不安がよぎる。
航空会社の勝手で便をキャンセルしたので、できる限りのサポートをしてくれるかと
思ったが、日本と同様のサービスを求められるはずもなく、
ひとりで乗り換え窓口で説明し、シャトルバス乗り場に急ぎ、右往左往の努力空しく
狙っていた便に間に合うことができなかった。
結局、虹橋の空港で翌朝の他社の便に振り替えてもらうように依頼し、
空港近くのホテルで一泊することに。
せっかくのお休みの幕開けをこんな焦った気持ち、航空会社のサポートに
がっかりした気持ちにさせられたことに腹がたってくる、ホテルもいまいちだし。

でも、それじゃあもったいないと、何か面白いものがあるかもと虹橋の街を散策。
・・・が、特に見つからなかった。空港の近くなのでそれ関連の建物ばかり。
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ホテルには夕食もついているとのことだったが、グレて外のお店で麺を食べてみるが
これがハズレ。しかも、お客さんはみんな何故かこちらをみている。
いや私ではなく、その向こうにあるTVモニターを見ている様子。
画面には懐かしいMr.Bean。
ニコニコしながら、一心に画面を見ているおじさんたちを見ていると、
今日一日のイライラや不満がへにゃへにゃとリセットされた。
カリカリすんのやめよう。
雲南には、そのうち着くやろ。

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